なぜ大腸内視鏡検査を受けようと思ったのか
先日、生まれて初めて大腸内視鏡検査を受けました。
特に自覚症状があったわけでも、便潜血検査で引っかかったわけでもありません。
ただ日本で大腸がんは、部位別がん罹患数、1位。
私が毎年受けている便潜血検査よりも早期に見つかると聞き、勇気を出して受けてみることにしました。
最近、テレビでも度々取り上げられている大腸がん検診。
参考になればと思い、私の経験談をお伝えしようと思います。

検査前の準備は少し大変でした
経験者の方に話を聞くと、「検査そのものより、下剤を飲むのがつらかった」という声が多かったです。
私が受けたクリニックは、事前の食事制限がかなり厳しいところでした。
- 3日前から:野菜は一切禁止
- 前日:レトルトの検査食のみ(なぜかニンジンなどの野菜も入っていました…?)
- 当日の朝:1.8Lの水に溶かした下剤を、90分かけて飲む。その後さらに水分を1L
「大量の水を飲むのがつらい」とよく聞いていましたが、私の場合は空腹を紛らわすために、そこは難なくクリアー👍
まさか鎮静剤が効かない!?検査当日
鎮静剤を使って胃カメラも一緒に眠ったまま受けられるとのことで、検査は知らぬうちに終わるのだな、と思っていました。
ところが・・・
腕の静脈から鎮静剤が入れられても、ん?眠くならないな~
と思っているうちに胃カメラスタート。
え?!全然鎮静してないんですけど!💦
「うげっ、うげっ」となりながら「こんなん、きいてないよー」とダチョウ倶楽部の言葉が思い浮かぶ当たり、多少の余裕はあった?
そう、(意識あるなんて)聞いてなければ、(鎮静剤が)効いてない💧
結局、大腸の内視鏡の時も眠ることなく、正直まあまあ辛い検査でございました。
「特に自覚症状もないし、今年も便潜血検査だけでよかったのでは?」と、ちらっと頭をよぎり…
「受けて良かった」と思った理由
ところが、大腸にポリープが見つかり、その場で切除してもらいました。
先生いわく、「この大きさだと便潜血検査では陽性にならない。ただ、5年、10年たつとガンになることがある」とのこと。結果的に、内視鏡検査を受けて本当によかったと思いました。
食事制限の内容や鎮静剤の量は、医療機関によって異なるようですし、受ける方によっても感じ方はさまざまだと思います。早期発見、早期治療のために、ぜひおすすめいたします🍀✨

10月なのに、今年はまだ「湿邪」に注意?
さて、雨続きの9月が終わり、10月にはいりました。
今日は久しぶりの晴天ですが、この時期にしては湿度がありますね。
東洋医学でいうと本来、秋は燥邪(そうじゃ)=乾燥による呼吸器系の疾患に気を付けないといけない時期です。
でも、今年は今のところ湿邪(しつじゃ)ですね。
今年6月のマンスリーブログでもテーマにした湿邪。
湿は脾(胃腸など消化器系)を弱らせるといいます。
そして、朝晩は気温が下がってきたので、寝冷えにも注意が必要。
フリッシュでは内臓へのアプローチも行っています
フリッシュでは筋肉や骨格だけでなく、内臓へのアプローチも行っています。
体性内臓反射とは
身体の表面に入った刺激は、神経を通って脳や脊髄に伝わり、その反応が内臓に届きます。
これが「体性内臓反射」です。
この仕組みを利用して、不調の出ている内臓のポイントに、はりやお灸、またはマニピュレーション(指による刺激)でアプローチします。

骨格から内臓の働きを整える考え方
また、内臓の多くは肋骨や骨盤に包まれています。骨格を正しい位置へ導くことで、内臓の働きを整えることも目的のひとつです。

フリッシュでは、経絡など東洋医学的観点にカイロプラクティック、オステオパシーの理論も取り入れて、健康で美しい身体作りのお手伝いをいたします。

検診と日々のケア、どちらも大切に
医療機関での治療や、検診ももちろん重要。そのうえで、身体が本来持つ働きを整えるため、集中して丁寧に施術していきたいと思っています。

