眼精疲労にオススメ!太陽という名のツボ🌞
こんにちは、フリッシュの笹野です。
梅雨らしいどんよりしたお天気が続いていますが💧皆様いかがお過ごしでしょうか。
とはいえ油断は禁物。梅雨が明ければ、一気に紫外線の強い季節がやってきます。
最近は、お肌同様、目のUVケア🕶️も当たり前になってきているようですね。
そして日差しが強いと目も疲れやすくなります。
フリッシュのお客様はただでさえ、デスクワークやスマホ作業で目を酷使しているのに・・🥲
そこで眼精疲労に効果的なツボ「太陽(たいよう)」をご紹介したいと思います。
「太陽」という名前も夏にぴったり🌺
太陽(たいよう)ってどこにあるの?
こめかみのあたり、眉尻と目尻を結んだ線の延長線上、少しへこんだところにあります。
(眉尻と目尻の真ん中から親指の横幅分後ろ)

指で軽く押すとくぼみを感じる場所で、なんとなく「ここ気持ちいいかも」と感じる方も多いはず。
デスクワークやスマホで目を酷使した日は、気持ちいい程度にじわーっと押してみてください。
美容鍼でも大活躍のツボ
「太陽」は側頭筋の上に位置していて、眼精疲労だけでなく、リフトアップなどの美容効果も期待できるツボなんです。そのため、美容鍼の施術でもよく使われるポイントのひとつ✨
側頭筋は咀嚼にも使う筋肉で、知らず知らずのうちに緊張がたまりやすい場所。ここがほぐれると、フェイスラインがすっきりするだけでなく、目元の重だるさも軽くなることが多いんですよ
実はこの場所、鼻にも繋がっているんです
フリッシュの施術を既に受けている方は、この「太陽」の辺りを私が必ず触れていることに気づかれたかもしれません。
太陽の位置の奥には「蝶形骨(ちょうけいこつ)」という骨があります🌴
この骨、自律神経の指令を出す視床下部や、ホルモンバランスを司る脳下垂体を支えている、とても重要な骨なんです。
頭蓋骨矯正の理論では、この蝶形骨はまさに要となる場所として扱われています。形もユニークで、ちょうど蝶々が羽を広げたような形をしていて、鼻のところで左右が一つにつながっているんですよ🦋
美容矯正の施術では、この蝶形骨へのアプローチを鼻筋をすっきりさせる技術としても活用しています。
まとめ
- 太陽は眉尻と目尻を結んだ延長線上のくぼみ
- 眼精疲労はもちろん、リフトアップなど美容効果も期待できる
- 奥にある蝶形骨は自律神経やホルモンバランスにも関わる重要な骨
- 美容矯正では鼻筋すっきりのアプローチにも活用
これから紫外線が強くなるこの時期、目の疲れを感じたら、ぜひこめかみの太陽をやさしく押してみてくださいね。
余談・・・こめかみのツボと言えば・・
昔、おばあさんが頭痛の時、こめかみに梅干を貼っていたなんて話もありますが・・。
先日、スーパーで黄色く熟した梅をみつけ思わず購入。
梅干を漬けています。
忙しいとか言いながら、こういう作業を始めてしまうのね・・。
梅を干す土用の頃は暑ーい夏がやってきてるのでしょうかね。
熱中症など、気を付けて夏を楽しみましょう!🌴⛱️
今月も丁寧に施術してまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。

