四神聡がある「帽状腱膜」と顔の歪み・たるみの関係
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今月ご紹介したのは
**四神聡(ししんそう)**のツボでした✨

脳の血流を促し、記憶力や集中力を高め、
精神を安定させるツボとしてお伝えしました。
なんと認知症の鍼灸治療にも使われるツボ🌟
さらに実はこの四神聡、顔の歪みやたるみとも深く関係しています。
その鍵となるのが、
**帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)**です。
帽状腱膜とは?
帽状腱膜は、頭のてっぺんにある薄くて丈夫な膜で、
前頭筋(おでこ)と後頭筋(後頭部)をつないでいる構造です。
この帽状腱膜の特徴は、
表情筋が帽状腱膜からぶら下がるように付いているという点。

帽状腱膜が硬くなると、顔に何が起こる?
スマホやパソコン作業、ストレス、食いしばりなどが続くと、
後頭筋が緊張し、帽状腱膜の動きが悪くなります。
すると本来、前後左右にしなやかに動くはずの帽状腱膜が
後ろに引っ張られた状態になり、
・フェイスラインのたるみ
・目や眉の左右差
・口角の下がり
・顔全体の歪み
といった変化が起こりやすくなります。
顔を一生懸命ケアしているのに変わらない場合、
原因は顔ではなく頭部にあることも少なくありません。
四神聡は「帽状腱膜の中心」にあるツボ
四神聡は、まさに
帽状腱膜の中央付近に位置するツボです。
このツボを刺激することで
・頭部の血流が促される
・神経の緊張がゆるむ
・帽状腱膜の動きが出やすくなる
結果として、
表情筋が自然な位置に戻りやすくなり、
顔のたるみや歪みにも良い影響が期待できます。
セルフケアと施術の違い
四神聡のツボ押しは、
脳と心、そして顔の土台を整える
とても優れたセルフケアです。
フリッシュでおこなっているシンメトリー整顔では
呼吸に合わせて帽状腱膜を緩めることに加えて
帽状腱膜の土台となっている頭蓋骨
にもアプローチが出来るという利点があります。
是非サロンでのケアと並行して、ツボ押しもやってみてくださいね。
さて、2026年がスタートしました!
大宮サロンは3年目に入りました。フリッシュ自体は、26年目!!
本当に多くの方に支えられ続けることが出来ています🙇♀️
20年以上通ってくださっている方も多く、
勝手に『人生を共に歩んでいる』気になっています。
これからも皆様の健康と美容のために
技術向上と快適に施術を受けていただく努力を怠らず
日々を過ごしていきたいと思っております。
私自身の体調も施術の質に直結するので
今年は自分の健康管理も万全に、長く良い仕事をしていきたいです🍀
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

